1  露地栽培で植物工場と同じ葉物野菜を作る栽培法

      コットンシート、コットン トンネルシート、点滴灌水ホースで、、
      高温期でも…新鮮な「葉物野菜」を無造作に栽培できる画期的な栽培法。
      この栽培法はコットン製のシートの開発で・・・ようやく完成した技術である。(弊社、ユニチカ 特許出願済み)

      ビニール、ポリなどのフィルムでは不可能な高温期の栽培が、無造作に出来る。
      次世代・・・栽培法である。
      高温期の野菜供給を安定化させる・・・理想的な技術。
      勿論・・・完全無農薬栽培や栽培である。

      栽培には・・・「特許使用契約」が必要である。  
      必ず・・・ユニチカ(株)製の「コットンシート」資材を使用することになります。


      


          





     MOG型 葉物栽培


        効果
         〇 露地で植物工場と同じ清浄な完全無農薬葉物野菜を作ることが出来る。
         〇 土耕植物工場内に、このトンネルを設置することで「完全無農薬栽培」を無造作に出来る。

              コットントンネルシート、コットンマルチシートを使用することで下記のような効果が得られる。

                〇 点滴灌水の水が毛細管現象で横へ、下へ湿って行く・・。
                  この湿度が気化熱の作用でトンネル内の温度を低下させる。高温防止。
                〇 コットンシートから蒸発した湿度は、トンネル内を最適な湿度に保つ。 乾燥防止。
                〇 夜露をコットンシートが吸収し、夜間でもトンネル内は最適な湿度を保ち多湿にならない。
                〇 1時間当たり20mmの集中豪雨でも雨水を吸収し、毛細管現象で下方向に流れ、
                   トンネル内に雨水が入らない。
                〇 20%遮光出来る。 強光による葉焼けが無い。 
                〇 紫外線カットできる。 良好な生育で高品質な作物が出来る。
                〇 防虫が出来る。
                〇 コットントンネルシートに添加しているMOG-A1菌の抗菌力で、空中浮遊病害菌の胞子が発芽できない。
                〇 コットンマルチシーに生息しているMOG-A1菌の抗菌力で土壌病害菌が不活性化する。  
                〇 防風により葉が傷まない。
                〇 青虫、ヨトウムシなどの防虫が出来る。
                〇 吸汁害虫のダニ、アブラ虫、スリップス、コバエなどを防虫出来る。
                〇 コットンは生分解なので焼却する必要ない。土壌に埋めれば分解して土壌になる。
                〇 コットントンネルシートは2作目にはマルチシートにすることでコスト削減になる。
                〇 幅広いコットントンネルシートを使用すれば・・・トマト、ナス、ピーマン、メロンなども
                   完全無農薬栽培できる。
                〇 15日置きにSmartMax  GreatRay希釈液をトンネルに散布することが望ましい。

                〇 藍藻防止には・・・コットントンネル、コットンマルチシートには「Ranso-free」を担持させて
                  いるので発生を防止できる。









2 MOG-A1菌による除草剤成分分解試験  速報
 
     MCPPを100%分解出来ない。 枯れしないが元気が衰える状態。
     分解時間を長くすれば・・・100%分解可能??
     他の除草剤は・・・引き続き元気。





3 従来の柿渋とMOG-A1菌ナノ分子タンニン溶液の違い

     まるで異なる。
  
             
                                    
          これまでに柿渋溶液                              MOG-A1菌 ナノ分子タンニン柿渋溶液


     〇、これまでの柿渋の作り方は、絞り汁を熱で殺菌する。これに酵母菌を添加して「醗酵」ささせる。
        半年から1年・・・それを殺菌して・・・・これを一年寝かせて熟成させる。
        そうすると柿渋色と言われる・・・赤茶色の液が出来る。
        タンニンが酸化して・・・こういう色になる。

         こういう着色した溶液では、使用エリアが「限定」されたものになる。
         

         この問題を解決するには・・・「透明」でなければならない。
         これまで、誰も透明柿渋を作ることは出来なかった。


     〇 MOG-A1菌は「醗酵」ではなく、リグニン、セルロースを酵素セルラーゼ、酵素リグニン ペルオキシターゼで分解して、
        ナノ分子レベルのタンニンを抽出する方法である。
        この抽出法では「酸化」することなく、柿細胞に含まれる第二代謝物である「ナノ分子タンニン」を抽出できる。
        
     〇 透明に近いナノ分子タンニン溶液は、噴霧しても着色しないために、生活エリアの多様な場面で使用できる。
        シックスハウス・・・防止。防臭、防菌、防ウイルス、皮膚関係の・・・・医薬品製造、化粧品製造・・・。
        ペット製品、水産製品、植物工場、水浄化、畜産関係製品。   

      
        安心、安全が保障されているカキタンニン。
           従来の柿渋より・・・防臭、抗菌力は大幅アップ。
           現在、多様な場面での使用法を開発中である。








3 KT POWDER 汚濁水を短時間で透明な水にすることが出来る。

     これは、汚濁水に含有するコロイドを凝結して沈殿させる奇跡の粉である。
     その詳細は企業秘密で未公開。

      しかし、この浄化法では汚染水の細菌、ウイルス、その他の菌を除去できない。
      そこで、本製品を開発した会社では「次亜塩素酸水」で殺菌する方法を行っている。
      飲み水の場合は・・・それでもいいかもしれない。

      しかし、池などでの細菌、ウイルス、藍藻・・・などの問題を解決できない。
      この水を更に上質な水に浄化するには・・・MOG-A1菌ナノ分子タンニン溶液が非常に有効かもしれない。
      タンパク質由来の汚濁成分を瞬時に固めて、その後MOG-A1が有機物を分解し、細菌、ウイルス、藍藻を不活性化する。
      これで、本当の意味での自然の水浄化になる。
      
      この世界最先端の二つの技術のドッキングは面白いかもしれない。







4 MOG-A1による黒ブドウ色素ポリフェノール抽出について。

      酵母菌醗酵によらないで、ブドウ粒から短時間でポリフェノールを抽出。
      凍結真空乾燥などで・・・ブドウのポリフェノール粉末を製造できる。
      アルコール産生なし。

          写真
      
                          
     
       黒ブドウ ポリフェノール溶液                    30日間経過したブドウ粒。 醗酵ではないので、ブドウの皮はそのままである。
                                             皮を通過して・・・ナノポリフェノールが抽出される。
         
        〇 全然酸化しない状態で成分を取り出すことが出来る。
          細胞に含まれた成分そのものを、そのままナノ分子形態で・・・とりだすことが可能になった。



        〇 100℃で5分殺菌した状態 (100℃ 5分でMOG-A1菌は死滅する)
 

                 加熱 MOG-A1菌を殺菌した溶液の色。 少し源液より白っぽくなっている。 菌糸が死んだ色か。




         〇 コットン不織布を染めてみる。

                                                                                                乾かした状態。
             濡れた状態

        〇、乾かした状態で色素ポリフェノールを観察すると、これは顔料ではない。染料
           MOG-A1菌の菌糸とポリ乳酸フェノールで染めている。  ポリフェノールはナノ分子状態。


                  ポリフェノールはナノ分子状態で溶けている。


       この状態はナノ粒子銀溶液と似た画像である。
       全ての植物の成分をMOG-A1菌で分解抽出すると、こういう状態で成分を採集できる。
       これを・・・どう利用するのか・・・思案中である。

       漢方での成分なら・・・植物本来の成分が得られるが・・・・。 



 5 MOG-A1菌溶液で「皮膚の中のメラニン」も(細胞の中の)溶解。

      その後、「青あざ」が無くなるように・・・血液で運ばれ酵素によって分解される。
      
   
                                  なんか爬虫類の皮膚。写真は正直。
                                                        80歳の男の手の皮膚には見えない。                                           無処理の左手。80歳男の皮膚である。
       MOG-A1菌バイオフィル由来のナノキチン源液を塗ったもの。
        超速で浸透してメラニン色素が集合したような・・・光の角度でタマムシの羽根のように色素が現れた。    
        右写真は・・・左写真撮影後・・・2時間後の状態。
        不思議なことに・・・左写真のメラニン色素が老廃物・・・全然消滅して・・・「美白の皮膚」が出現した。
        細胞内に蓄積している「老廃物」が「くすみ肌」となり透明感のない肌になる!
        皮膚の中にナノキチンが入り、そのナノキチンが光を反射することで、                       
        カブトムシの羽根のように「鏡面」のようになったと考えられる。

                     無処理の左手         
   これが80歳の男の手。・・・見えない・・・。アンチエイジング手である
   光を当てると・・・カブトムシ、タマムシの羽根の輝きが出現。 。
   こういう状態なら・・一日中眺めていたい・・・女性なら。透明感・・・・細胞から老廃物を除去する。
   MOG-A1菌の多様な酵素群が・・・分解出来る能力を持っている。
                                                                                               
        MOG-A1菌のバイオフィルム由来のナノキチンが、リグニン ペルオキシターゼなどの酵素群が、
        皮膚の角質から上部の細胞の中で、こんな作業をすることが出来るのなら・・・


        蚊媒介のウイルスをも・・・皮膚の細胞の中で不活性化出来るのではないか???
        キチンが、タンニンがウイルスを不活性化することが既に知られている。
        タンニンは・・・ノロウイルスを不活性化。
        MOG-A1菌の懸濁液は植物ウイルスも不活性化する。
        ならば・・・蚊媒介感染病のウイルスも、刺された直後に・・・塗りこめば・・・
        ウイルスはタンパク質だから・・・タンニンで凝結、不活性化出来るのではないか・・・・。
        MOG-A1菌ナノ分子タンニンは・・・超速で皮膚深く浸透する・・・。
        この蚊媒介感染病ウイルスの不活性化の研究が・・・ips細胞の再生医療より・・・貢献度は大きいかもしれない。
        全世界での一年間に死亡する・・・人数を考えると・・・。
        なんか・・・可能性を否定できないMOG-A1菌の能力である。

        非常に面白い・・・・宇井 清太の手のメラニン色素消滅である。
        なんか・・・信じがたい・・・症例であるが・・・・
        メラニンが消えた後の肌は・・・清浄化している。透明感のある肌になりつつある!
        
         これから・・・継続して希釈液を一日2回塗ってみる。
         原液は・・・こういうことが起こると・・・躊躇する。
         効きすぎるのも・・・コワイ。
    

6 リンゴ、ブドウからMOG-A1によるポリフェノール分離試験

      試験材料
        ブドウ 黒ブドウ 品種          500ml   30粒
        リンゴ  紅玉    皮          500ml     g


    アルコールを含まないポリフェノール飲料水開発
       近年の研究で赤ワインのポリフェノールが心臓疾患に効果が得るというフランスの論文から、
       日本でも白ワインより赤ワインが多く売れるようになった。
         

代表的なポリフェノール[編集]




         MOG-A1菌で無造作にアルコールを含まないポリフェノール溶液が作れる。
         つまり、赤ワインを飲まなくても・・・それとしたようなノンアルコールの赤ワインを作れる・・・。  
         ノンアルコールのビールを作ると同じ考え方。
         交通安全の方向から・・・非常にノンアルコール時代になっているが・・・
         これまでノンアルコールワインはなかった。
         ワインは雰囲気で・・・女性は召し上がる・・・。
         パーティでは・・・ノンアルコールの赤ワインが・・・イケルのではないか???
         家庭では・・・ポリフェノール赤ワイン、ドリンクを飲むことで・・・・アンチエイジング。
         
         健康に、アンチエイジング効果を狙って、チョコレート、赤ワインを飲んだら、逆に健康に悪影響になるほど
         飲んだり、食べたりしなくてはならない。ほどほどでは・・・効果を期待できない。
         そういうことで・・・MOG-A1菌による黒ブドウから分離したナノ分子ポリフェール溶液、赤ワイン???と呼べるか??を
         飲めば良いことになる。
         毎日、黒ブドウを食べることも出来ない・・・。

         ノンアルコール ワイン
           大発明になるかもしれない


             これを熟成させれば・・・・どうなる???興味津々。  MOG-A1菌が生きている限り酵母醗酵はしないから・・・。
             樽で熟成させれば・・・タンニンで・・・。
             予想を超えた・・・ものが出来る可能性がある。

          ピルビン酸 ノンアルコール ワイン。
         
        
特許出願、商標登録出願予定






7 MOG-A1ナノ分子タンニン溶液の湿疹改善試験



     

8  米の消費拡大

      前項でMOG-A1菌による「ご飯」によるドリンク剤の試験を行ったが、
      30日を過ぎても・・・透明な液体。
      ご飯の粒粒は崩壊し無い。
      これに「コウジカビ」を入れれば・・・どうなる。
      ご飯にコウジカビとMOG-A1菌を一緒に添加すればどうなる❓???

      米の消費はどんどん減少して、これが日本農業の崩壊、限界集落を生んできた。
      パン食。
      慶応大学のバカ学者が、日本の農業を考えないで「パンを食べれば頭が良くなる」という本を書いた。
      宇井 清太の子供が幼稚園の頃。
      この本一冊で・・・パン食が激増。
      ご飯食が激減。
      朝食は・・・・パンで・・・。
      この学者・・・・アメリカの長期食糧ビジネス戦略の・・・手先だったと・・・宇井 清太は認識している。
      今も・・・日本の消費者は盲目。
      お米をを嫌いながら・・・澱粉・・・タピオカの輸入が激増している!

      その中で・・・米粉から「パン」を作ることをやっている。
      それで・・・米の消費が激増して・・・日本農業が維持できるのであれば・・・良いのだが。
      なぜ・・・米粉パンが・・・パンの主流にならないのか。
      パン業界の固定観念ではないのか・・・・。

      日本には「甘酒」文化があった。
      江戸時代には・・・夏バテには「甘酒」。甘酒売りが・・・。
      夏バテに「ウナギ」は・・・文化に定着しているのに・・・「甘酒」は定着していない。
      なぜなのか・・・??

      タピオカ。これを使わない!
      ・・・・・米粉ピルビンタピオカティー

      MOG-A1菌なら無造作に作れることが解った。

      ピルビン酸甘酒
       コウジカビとMOG-A1菌で、無造作に素晴らしいほど良い甘さと酸味の「ピルビン酸甘酒」が作れる!
       これこそ・・・最高のエネルギー補給の夏バテ防止のドリンク剤である。

           近日中に「特許出願する」「商法登録出願する」・・・ことも考えているが・・・。







9 根粒菌MOG-K101菌の各種除草剤への耐性試験

      いずれの除草剤もMOG-K101に影響を及ぼさない。
      つまり、試験した全ての除草剤に対してMOG-K101菌は耐性を持っている。
      除草剤を使用した圃場での根粒菌Rhizobium sp.は生存できることを示唆している。

        













10 不思議!!
     MOG-A1バイオフィルムをキチナーゼで分解ジェルが・・・素晴らしい美白効果ある

       作りたてのものと全く別なジェルになっている!
       キチンをキチナーゼで分解すると・・・・何が生まれる???
       MOG-A1菌の菌糸をキチナーゼで分解したジェルを塗り、2,3分優しく肌に塗りこめると・・・
       見る間に・・・皮膚が・・・・美白になる。
            
       この信じられない美白は・・・何が作用している???
       キチンを塗っても・・・ここまでの効果はない!
       数日置いた溶液で・・・美白効果を現わす。
       見る間に、皮膚細胞の汚れを・・・・消滅させる・


                      
    
               同じ光条件下で写してみた。 この溶液を1回塗りこめた後(左) 無処理区(右)。 実際は写真より差が大きい。
               なぜ・・・瞬時に・・・ここまで皮膚を浄化し透明感のある細胞にすることが出来るのだ???
               細胞一つ一つに・・・不純物が無くなったように見える。
               赤い血が流れているとは思えない感じである。80歳の男のラン栽培している人の肌とは見えない。
               こういう手を見たことがある。
               日曜日の「将棋の時間」である。
               棋士の駒を抓む、打つ・・・時の指の白さである。
               高段者の指。
               手入れが行き届いている!
               残念ながら・・・ピアニストの指・・・近くから見たことない。
               握りしめた・・・こともない。
               指先は・・・硬いのか?・・・柔らかいのか??
               この写真。宇井 清太の手、指・・・毎年50000鉢のランを素手で150日植え替えして終えたものである。




                             

                                                     一回処理24時間後の状態。皺が消えた???


                    
                    2回塗り2時間後の状態。 これを・・・・丸のエリアを美白にしてみる。                         3回塗りした〇エリア状態。


          なんで、キチナーゼで分解したキチン溶液が・・・超速で・・・皮膚を変化させるのかわからない。
          MOG-A1菌の声を聴け・・・ということだろうけれども、
          宇井 清太は・・・未熟者・・・自然法則を読めない・・・
          「海の声を聞きたくて・・・」
          「空の声を聞きたくて・・・」
          「キノコの・・・・声が・・・聞こえない」。
          若いとき・・・「女の声が・・・・聞こえない・・・」という○○も・・・。
          今、そんな心境・・・・

          北の旅人。

          たどり着いたら・・・岬・・・・のはずれ・・・・。
          ・・・・・。
              ツー スリー フォー。 ツー スリー アンド フォー。 ツー スリー フォー アンド ワン。
          この手を見ていたら・・・20年前の、女達の手の感触が蘇った。
          宇井 清太もダンスクラブの会長だったから、パーティーには、寒河江市の美女12人を・・・。
          
          今は土壇場の余命の・・・はずれ・・・。

          イイ女と・・・このルンバの曲を・・・踊った頃が・・・宇井 清太の絶頂期だった。
          バブル時代に生えた・・・・毒キノコ・・・みたいなもの。
          今は・・・イイキノコ。蘭より・・・キノコ。
          人生・・・いろいろ。  
          キノコもいろいろ・・・・。
          自然は・・・簡単には・・・素顔を見せない。
          














               



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